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2015
03.24

セサミ(ごま)その後の様子

このところブログアップがなかなか出来なかったというか・・・

ごまの頸椎ヘルニアの術後の経過は凄く良かったのですが、変形性脊椎症の方があまり良くなかったのでスッキリせず画像をあげる気持ちになれませんでした。。。

背中の方(変形性脊椎症)が発症して一ヶ月経ち、毎週通院をして様子を診ていただいていましたが
やっと・・・やっと少しですが安定してきました。
昨日も診察をしてもらい、お薬はまだ切れませんが一日おきになりました。
体重は・・・K先生いわく  「7.6㎏くらいで~す」とアバウトです(笑)

最初の頃はちょっとした動きで変形した骨が神経に触るようで、 キャンキャン!!と凄い声で鳴きその後はガタガタとしっぽや背中を丸めてお座りして下を向いていました。
疲れの為いつものように体を横にして寝てしまい起き上がる時に激痛・・・
一日に何度も何度も痛い痛い・・・と鳴きガタガタ震えている姿は見ていて辛かったです。

抱っこをしてあげると疲れから寝てしまうのですが、体重があるので私の手や足も痺れて感覚がなくなってきてしまい気のすむまで抱っこしてあげられず・・・
ただただ、痛みに震えている時は傍について撫でてあげることしか出来なくて・・・辛かったです。

なのでずーっとずーっとひとりにする事もなく誰かが付きっきりでみていました。それくらいしか出来ないものね。

この一ヶ月は良くなったりまた悪くなったりの繰り返しから少しずつ少しずつごまもどうやったら痛くないかが分かってきたようで 痛い! って鳴く回数が減ってきました。

今でも明け方は必ず一度 痛い!って泣いてしまいます。
でもおしっこを漏らすほどの激痛ではなさそうです。
後、昼間は一度か二度・・・横になって寝ると起き上がる時に神経に触るようです。
これでもすごく減ったんです。

元気は元気で食欲も普段の生活も大丈夫なのですが、横になって起き上がるその瞬間が変形した骨が触リ激痛が走るのです。

後左足はまだクネックネッっとなりますが、少しずつしっかりしてきた感じです。

でもこの変形性脊椎症は治るものではなく一生のものなので、これからも上手く付き合っていかなくてはならないと思います。
一番大変なのはごま自身なので、人間は上手にサポートしてあげれれば良いのかな。

先日の暖かな時はベランダに出して少しフリーにしました。
(お散歩はこの一ヶ月は安静なのでしていません)
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伸びをする事は大丈夫です。
太っていたから背中が反っていた状態は大丈夫なんだと思います。
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歩いたり・小走りしたりは大丈夫です。

そんな時も楽しみは“ご飯”です(笑)
サークルの中で食べてもらっているのですが、早くくれ~!っとそれはそれは大きな声で吠えます^m^


そんな元気な声を聞いて、「シーーッ!!ごまちゃん煩いよ~」と言うのですが
内心、元気に吠える事が出来るようになったごまをみていると嬉しいです。

背中の為にケンの家の代表からCATDOGのコラーゲンとIQグミを分けていただき追加でご飯に入れています。
それとウモクオリアを多めにピューーーッと入れて・・・
効いているのかな~、効いていると良いな。

そんなごま、今日は我が家のさくら&らんの15歳&14歳の誕生日でご飯ケーキをたらふく食べました。
ごまちゃんは・・・・28日だったね。
お祝いしようね♪

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